山の作曲家、近藤浩平 トップページへ戻る

Japanese composer Kohei KONDO

豊中、西宮、箕面、宝塚を「左手のピアノ音楽」「音楽の都に」、「作曲家に会える街」に。
日本センチュリー交響楽団を豊中発で
「世界の音楽史を動かすオーケストラ」に。
日本センチュリー交響楽団の左手ピアノ共演世界初演新作パトロン募集。
左手のピアノ音楽をてがける演奏家にオーケストラ、室内楽の共演機会を。
左手のピアノ国際コンクール〜左手のピアニスト〜日本センチュリー交響楽団〜映画「にしきたショパン」〜音楽サロン〜世界初演作品委嘱パトロン制度〜音楽の地産地消〜地域文化経済〜音楽のインバウンド〜自分たちの時代・地域の文化としての音楽〜同時代の郷土の作曲家

智内威雄さんの委嘱によって東日本大震災後に作曲した左手のピアノ作品「海辺の雪〜震災と津波の犠牲者への追悼」は、左手のアーカイブでも出版され、さらに舘野泉さんのレパートリーともなってベルリン・フィルハーモニー・カンマームジークホールでも演奏されました。
この曲は、竹本祥乃監督の映画「にしきたショパン」(アントワープ国際映画祭 審査員賞。西宮を舞台に、阪神淡路大震災前後のピアニストの左手のピアニストとしての再起を描く映画。)の中にも、主人公がつくった「左手のエチュード」という設定で使われています。来春2021年、公開予定。
実際に、智内威雄さん、瀬川泰代さん、有馬圭亮さんといったピアニストに取材してつくられた映画。ショパンやラフマニノフなどの過去のピアノ名曲シーンもふんだんにでてくる映画です。左手のピアノ曲の映画での録音は有馬圭亮さん、エンディングの歌曲も左手とソプラノの曲「ひとのふるさと」でこれはソプラノは老田裕子さんが歌っています。
左手のピアニスト、多くの方が活躍はじめています。
箕面では左手のピアノ国際コンクールも開催されています。
このコンクールから羽ばたいていく世界中の左手のピアノ曲に取り組むピアニスト達にとって箕面は第二の故郷になるでしょう。
豊中市を本拠にする日本センチュリー交響楽団は、楽団と左手のピアニストの共演機会を作れる寄付返礼プログラムもスタートさせました。
これが軌道にのれば、左手のピアニストは独奏曲だけではなく、室内楽や協奏曲でも活躍できるようになります。
ラヴェルの左手のコンチェルト以外は演奏依頼がないという状況は打破しなければなりません。
阪神間には数多くの音楽サロンもあり、これらは演奏家がいつも街中で演奏する文化を生み出すでしょう。
これから、西宮、豊中、箕面、宝塚を中心地に左手のピアノ文化が世界に向けて発展し、この地域の作曲家からラヴェルのコンチェルトに続く左手の名曲が続々生まれ、これらの曲で、左手のピアニスト達がリサイタルも室内楽も協奏曲もどんどん活躍すると思います。そしてその需要があって、現代の作曲家達も普段の演奏会でどんどん演奏されるような作品を次々生み出していくことになるでしょう。そうすれば、私たちの街はクラシック音楽の音楽史の中心になれます。
音楽鑑賞の旅と箕面の滝との組み合わせ、空港アクセスも抜群で多くの音楽ファン、音楽家が集まるインバウンドで地域の文化経済も豊かになるでしょう。
箕面の左手のコンクールの入賞者が協奏曲を弾くというのが、ショパンコンクールやチャイコフスキーコンクールの本選協奏曲演奏みたいに有名になり、ワルシャワ・フィルとショパンの協奏曲を弾くのがピアニスト目標になっているように、日本センチュリー交響楽団と左手のための現代日本のコンチェルトを弾くのが世界中のピアニストの目標になれば楽しいと思いませんか?
そして、作品発表の機会を求めて作曲家達が集まる街、「作曲家に会える街」になる。かってのシューマンやメンデルスゾーンがライプチヒで活動していたように、この阪神間が作曲家がいて音楽史が紡がれる現場になる。
ゲバントハウス管弦楽団がシューベルトの交響曲などを初演した交響楽団として有名なように、21世紀の多くの作品を初演したオーケストラとして日本センチュリー交響楽団も世界に知られ、本場の演奏を聴きに世界から人々が集まる。オーケストラはフル編成から楽団員ひとりひとりのリサイタルまで自分達の時代、地域発の音楽を生み出し世界に送り出す「楽団員ひとりひとりの顔が見えるオーケストラ」になる。
こうすれば「音楽の都」はこっちに移動します。
(ウィーンには音楽の古都になっていただきましょう)


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日本センチュリー交響楽団の世界初演作品委嘱パトロン制度全体についてはこちらも参照ください。


日本センチュリー交響楽団の左手のピアノ共演作品、世界初演新作委嘱パトロン募集。
上記のチラシ画像のテキスト抽出です。

日本センチュリー交響楽団は音楽活動の バリアフリーを支援するため、 関西発の「左手のピアノ国際コンクール」を 応援しています。
左手のピアニスト達と日本センチュリー交響楽団の共演による 新しい左手の協奏曲、室内楽の誕生を応援しませんか?

「左手のピアニスト達とオーケストラが共演 できる機会を増やしたい。 そのためには新しい左手のピアノ協奏曲の 誕生が必要です。」左手のピアニスト 智内威雄

箕面市で開催されるウィトゲンシュタイン記念左手のピアノ国際コンクール入賞者をはじめ 左手のピアニストと日本センチュリー交響楽団の共演による私たちの時代の左手のピアノ 協奏曲や室内楽曲の誕生。あなたがパトロンになって実現させてください。

あなたが作曲委嘱者(パトロン)になって クラシック音楽史に新しいページを作りませんか
第1次世界大戦で右手を失ったピアニスト、ウィトゲンシュタインがラヴェルなど当時の作曲家に作曲委嘱 した左手のためのピアノ協奏曲は、クラシックの名曲として演奏されつづけています。今度は、あなたが同 時代の気鋭の作曲家達に新しい左手のための協奏曲や室内楽を委嘱して共演を実現させませんか?
日本センチュリー交響楽団への一定額以上※のご寄付で 新しい協奏曲や室内楽曲の作曲委嘱者(パトロン)になっていただけます。
※作品規模により変わりますので、金額は事務局にお問い合わせください

世界初演作品委嘱パトロン募集
貴方を委嘱者に新作が生まれます。
世界初演演奏会に作品委嘱者の立場でのお立会い、ご紹介。 チラシ等の曲目に新作タイトルとともに委嘱者記載。

作曲家名:□□ 「左手のためのピアノ協奏曲」 貴名○○委嘱作品

公益財団法人日本センチュリー交響楽団 世界初演作品委嘱者募集担当(望月・柿塚)
TEL 06-6848-3333 http://www.century-orchestra.jp/


2020年11月1日

近藤浩平