Composer Kohei KONDO (English)

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 作品使用と使用料のお支払い方法の案内 左手のためのピアノ曲 Compositions for piano with left hand only ピアノ、チェンバロ、ケンハモ、トイピアノ作品(Works for Piano,Cembalo,Melodica,Toy Piano~)
 新型コロナ下の音楽家のための音楽 楽譜・動画 近藤フェスティバル記念資料集(楽器別作品表、年表) 「この時代、この場所の文化としての音楽」(北條立記 口述シリーズ冊子PDF)
 関西アートミュージック・プロジェクト  回る楽器  日本センチュリー交響楽団の世界初演作品委嘱パトロン制度の紹介
 コンタクト kondokohei(a)gmail.com
@に打ちかえてください。
地産地消の持続可能な文化としての音楽(北條立記 口述シリーズ  登山と陸上競技

Kohei KONDO
近藤浩平
山の作曲家

Japanese composer
of
Contemporary Classical Music

主に、クラシック/現代音楽の分野で活動している作曲家です。
プロフィール
今までに無いのに今まで作られていなかったのが不思議なくらい自然な音楽というものを目指したい

 
近藤フェスティバル来場記念資料集(年表・編成別作品表)PDFダウンロードできます。

左手のピアニスト、智内威雄リサイタル 2024年3月21日(木)箕面市立メイプルホール
10人の作曲家が智内威雄さんのために新作を作曲。全曲世界初演。



北八ヶ岳や中国山地の自然を描く美しいCDアルバムが発売されました。
「近藤浩平&山田耕筰 ピアノ作品集 麦草峠のギター」 ピアノ:杉浦菜々子 ギター:坂場圭介
購入はメッセージいただくか、下記画像をクリックして販売サイトへ。



映画「にしきたショパン」マドリード国際映画祭最優秀作曲賞受賞
鍵太郎作曲「左手のエチュード」という設定で使われている「海辺の雪」とエンディングの歌曲「ひとのふるさと」を作曲しています。

舘野泉さんのエストニアでの録音による「海辺の雪」がオクタヴィオアレコードから発売されました。



山の作曲家

本来、日本各地には、その村、その土地の音楽があり、民謡があり、その土地の神楽や農村舞台があった。そのように、その土地、その時代の音楽がある持続的な音楽の地産地消というものを、ひとりひとりの個人が自分の表現をもって語るという自立した現代の人間の感情、文化、社会との関係性にあう形で再構築することが必要に思う。その中にグローカルなアート音楽としての日常の音楽生活の中にある現代音楽の新しいありかたが生まれてくると思う。


新型コロナウィルス感染拡大状況下の音楽家たちのための音楽
Music for musicians in the time of coronavirus
Plesse click and download PDF of sheet music

楽譜PDF無料公開(期間限定)
こちらをクリックしてください。

原あいらさんによる抜粋版の2020年4月27日WEB初演動画です。


Works(Sheet Music and Sound Files)
Works 主要作品リスト(試聴音源、楽譜PDF、楽譜購入)

左手のためのピアノ曲 Compositions for piano with left hand only.

Piascore 電子出版PDF楽譜購入(日本語)

Sheet Music Plus 楽譜購入サイト(英語)

Concert 作品演奏予定と演奏記録

関西アートミュージック・プロジェクト 大阪・関西万博「TEAM EXPO 2025」共創チャレンジ参加

作品演奏使用、作曲委嘱はメールまたはFacebookメッセージにてお問い合わせください。
kondokohei(a)gmail.com
@に打ちかえてください。
https://www.facebook.com/kohei.kondo

About the Royalty作品使用と使用料のお支払い方法の案内

豊中、西宮、箕面、宝塚を「左手のピアノ音楽」で「音楽の都に」、「作曲家に会える街」に。
左手のピアノ国際コンクール~左手のピアニスト~日本センチュリー交響楽団~映画「にしきたショパン」~音楽サロン~世界初演作品委嘱パトロン制度~音楽の地産地消~地域文化経済~音楽のインバウンド~自分たちの時代・地域の文化としての音楽~同時代の郷土の作曲家


楽譜が読めなくても子供から大人まで誰もが一緒に主体的に音楽づくりを楽しめる音楽ワークショップ「回るシンフォニー」。学校でも家庭でもできるよう、NTNのサイトで実践マニュアルや楽譜が公開されていますのでどなたでもダウンロードでしてやってみることができます。こちらをクリック。音楽教育学者の近藤真子さんの「クロック・オーケケストラ」に基づき、NTN回る学校のプログラムとして開発された音楽づくりで遊びながら学べるアクティブラーニングのための教育プログラムです。NTN回る学校の紹介動画

NTN回る学校のために開発した楽譜が読めなくても楽器演奏の経験がなくても自分の音楽がつくれるバリアフリーな新発明楽器「回る楽器」の商品化・利用を検討してくださる企業・団体を探しています。ご興味ある方はお気軽に連絡ください。

舘野泉さんの写真集「舘野泉フォトストーリー」の添付CD、舘野泉からの贈り物 舘野泉自選曲集にエストニアでの最新録音による「海辺の雪~震災と津波の犠牲者への追悼 作品122」が収録されています。

2016年9月18日~23日までアリゾナ州立大学、北アリゾナ大学、フェニックス芸術センターにてKondo Festivalが開催されました。
アリゾナ州立大学での演奏会のライブ録音が公開されています。Arizona State University Degital Repository

海辺の祈り~震災と原子炉の犠牲者への追悼 作品121 左手のピアノ版
ピアノ:福間洸太朗
Prayer on the seashore. In memoriam of victims of earthquake and nuclear reactors.Op.121 Version for Piano with left hand
Piano:Kotaro FUKUMA


マリンバ協奏曲「アオバトの森」作品216

マリンバ独奏:大森香奈 松岡究指揮 アマービレフィルハーモニー管弦楽団
Concerto for Marimba and Orchestra White-bellied green pigeon op.216
Marimba:Kana OMORI Amabile Philharmonic Orchestra(Ibaraki City,Osaka,JAPAN) conducted by Hakaru MATSUOKA


ヴィブラフォンと吹奏楽のための協奏曲「ホトトギスの夜」作品193(ティーダ出版)
ヴィブラフォン独奏:會田瑞樹 板倉康明指揮 現代奏造Tokyo
Concerto for wind orchestra and vibraphone“Lesser cuckoo(Hottoggis) at night” op.193
Vibraphone: Mizuki AITA Conductor: Yaduaki ITAKURA Gendai-Sozo Tokyo

残酷な落日 作品200
ソプラノ:大田真紀 ヴィオラ:田代直子 ピアノ:中村圭介
Cruel sunset op.200
Soprano:Maki OHTA Viola:Naoko TASHIRO Pf.:Keisuke NAKAMURA


 
海辺の雪~震災と津波の犠牲者への追悼 作品122
(出版:左手のアーカイブ音楽之友社
左手のピアノ:智内威雄
"Snow on the seashore- In memoriam of the victims of the earthquake and the tsunami Op.122"
Piano with Left Hand only:Takeo TCHINAI



いつか夢になるまで~家の中にとどまる音楽家たちのために~無伴奏チェロ版 作品204-e 
チェロ独奏:Larissa Mattos(Symphony Orchestra of the National Theater Cláudio Santoro)
Until someday it become a dream- Music for musicians staying home
Version for cello solo Op.204-e
Larissa Mattos(Symphony Orchestra of the National Theater Cláudio Santoro)


ギター協奏曲「旅するギター」作品131 

ギター独奏:山田岳 松尾祐孝指揮 JSCMユースチャンバーオーケストラ
Guitar Concerto “Traveling with guitar” op.131
Guitar: Gaku YAMADA Conductor: Masataka Matsuo JSCM Youth Chamber Orchestra


ヴィオラ・ソナタ「2月の森」 作品120 ヴィオラ:飛澤浩人 ピアノ:飛澤直子
Sonata for Viola and Piano 'February Woods' op.120 Viola:Hiroto TOBISAWA Pf:Naoko TOBISAWA


海辺の祈り~震災と原子炉の犠牲者への追悼 作品121
ノルウェーのスタヴァンゲル交響楽団の元首席バスーン奏者、Robert Rønnes氏による世界初演
Prayer on the seashore. In memoriam of victims of earthquake and nuclear reactors.Op.121 for Bassoon Solo. 
World Premiere by Mr.Robert Rønnes.in Norway


ヴァイオリンと打楽器の為の協奏曲 作品110
どってん博物館による世界初演。現音アンデパンダン展。
Concerto for Violin and Percussions Op.110 (2010)

World Premiere by Dotten Hakubutsukan in Tokyo (JSCM Concert)

プロフィール:
1965年兵庫県宝塚市生まれ。関西学院大学文学部美学科にて畑道也氏に音楽学を学ぶ。作曲は独学。2008年日本の音楽展・作曲賞入選。2010年ベルリン・ドイツ・オペラ<Klang der Welt Ostasien(世界の音・東アジア)>作曲コンクール第2位(室内楽)。2006年にはピアノ協奏曲が福村麻矢氏の独奏、パオロ・フェッラーラ氏指揮の関西フィルハーモニー管弦楽団によって初演された。2013年2月には、山田岳氏のギター独奏、松尾祐孝氏指揮のJSCMユースチェンバーオーケストラにより「ギター協奏曲『旅するギター』作品131」が室内オーケストラの新地平Ⅱにおいて初演された。 江森國友氏、森永かず子氏の詩による歌曲や、野村誠氏の委嘱による鍵盤ハーモニカの為の作品などもある。左手のピアノのための作品は、智内威雄氏、舘野泉氏のレパートリーとして演奏機会が多い。智内威雄氏によって東日本大震災後に委嘱初演された左手のピアノ独奏作品「海辺の雪~震災と津波の犠牲者への追悼 作品122」は、舘野泉氏により東京での左手の音楽祭や、2014年6月にベルリン・フィルハーモニー・カンマームジークザールでのリサイタルにて演奏されている。ノルウェイのバスーン奏者、ロバート・ロネス氏の依頼によって作曲した「海辺の祈り~震災と原子炉の犠牲者への追悼 作品121」は様々な楽器のためのヴァージョンがありヴロツワフ歌劇場における国際ワーグナー協会総会をはじめ国内外で頻繁に演奏されている。「ヴァイオリンと打楽器の為の協奏曲 作品110」は、現音アンデパンダンで初演され、野村誠氏との企画コンサート「持ち運びできる協奏曲」にて再演、さらに2015年1月には、ブダペスト祝祭管弦楽団の日曜室内楽コンサートシリーズでハンガリー初演された。2016年9月、アリゾナ州にて5日間にわたるKondo Festivalaが開催されフェニックスとテンピにて作品が集中的に演奏された。2019年、日本センチュリー交響楽団の委嘱による「バードの主題による弦楽四重奏曲」と「伸縮大魔王」が初演された。2020年には會田瑞樹氏独奏、板倉康明氏指揮の現代奏造Tokyoによりヴィブラフォンと吹奏楽のための協奏曲「ホトトギズの夜」が初演された。2021年3月公開の阪神淡路大震災と左手のピアニストを題材とする映画「にしきたショパン」で重要な役割をになう左手のピアノ曲およびエンディングの歌曲を作曲している。NTNの「回る学校」の次世代教育プログラム、楽譜が読めなくても作曲できる創作楽器「回る楽器」や「回るシンフォニー」の制作にも参加している。マザーアース、日本作曲家協議会、リコーダーJP、PTNA全日本ピアノ指導者協会、音楽之友社、ティーダ出版から出版されている他ほとんどの楽譜が作曲者サイトやSheetMusicPlusから入手できる。日本作曲家協議会会員、日本現代音楽協会会員。http://koheikondo.com

Profile

1965 Born in HyogoPrefecture in JAPAN

1988 Graduated from the Department of Aesthetics and Art Studies,School of Humanities KwanseiGakuinUniversity

2002 Won a prize for a composition at the International Piano Duo competition(Tokyo Kodaira)

2006 Piano Cocerto op.84 was performed by Maya Fukumura(Pf.) and Kansai Philharmonic Orchestra  conducted by Paolo Ferrara

2010 2nd Prize at the composing competition “Klang der Welt Ostasien” of Deutsche Oper Berlin

2013 Guitar Concerto“Traveling with Guitar”was premiered in Tokyo. Gaku YAMADA as soloist.

2014 Izumi TATENO performed "Snow on the seashore- In memoriam of the victims of the earthquake and the tsunami Op.122" in Berlin Philharmonie Chamber Music Hall

2015 Members of Budapest Festival Orchestra performed "Concerto for Violin and Percussions Op.110"in Sunday Chamber Music Concert.


2016 Kondo Festival in Arizona by Tandem Duo and their freinds

2019
 Chamber works commissioned by Japan Century Symphony Orchestra

2020 Mizuki AITA and GendaisozoTokyo premiered Vibraphone Concerto

2021 Music for film “Left of Chopin”

登山と陸上競技プロフィールページ
(登山と陸上競技については、ここが入り口)

山の作曲家の日記(Blog)

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Wifeのブログ

Coffee ハッセルハウス

出版楽譜 CD、、執筆

写真素材 PIXTA


作品上演、楽譜の入手、作曲委嘱等はメールにてご連絡ください。


「エネルギー・環境会議」への私が提出したパブリックコメント(PDF)

東電福島原発についての2006年の自民党安倍総理と甘利経済産業大臣(当時)の答弁。

原子力発電のリスク試算
内閣府原子力委員会が、2011年11月10日に発表した事故リスク計算
の表3によりますと、国内の商業炉のシビアアクシデントの発生頻度は、現在までの事故頻度から試算すると「発生頻度/2.0×10-3炉年」、1基あたり500年に一度となります。50基あれば10年に1回です。
10基稼働であれば50年に1回となります。50年に1回ということは、50年後に1度あるだろうという意味ではなく。、毎年2%の発生リスクがあるという意味です。例えば原発が10基運転されている地域では毎年2%の発生リスクがあり、50年後までにほぼ確率が100%となります。
原発コストの計算というものは人の命や故郷の土地を金額換算できるという価値観に基づいている。被害による失われる生活空間と時間の三次元で事故の被害規模を把握する概念にも欠けている。

作曲家ホルストの全体像/神秘主義、非西洋、民謡復興

イランの山旅

アフリカの山旅

いずこの山もそれぞれ(登山)

ミャーたんのトンボー

作品試聴(Youtube)

メッセージ
音楽の未来(2007年8月27日)
もっと日常のレパートリーへ(2005年4月10日)
オーケストラの将来(1999年8月)

山と旅には音楽を持っていかない(2001年5月26日)
地域情報発信におけるオーケストラのPR効果と経済効果(1999年8月)
演奏家への手紙(1999年8月)

ホルストにおける脱西欧近代(ダイジェスト)

堀田清美作 戯曲 「島」 上演用の音楽について

20世紀の音楽 100名曲
(一部作曲家別コメント付き)
20世紀の音楽 200名曲
(一部作曲家別コメント付き)

以前の雑文など

陸上競技記録

歌う人、近藤修平(兄)からのお知らせ オペラファンの方はこちらへも

リンク集

1999年12月1日までの旧ゲストブック

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